⚪︎ダイアトーマスという塗り壁
漆喰や珪藻土など塗り壁は沢山の種類がありますが、その中でも私が選んだのはダイアトーマスという塗り壁でした。
調湿効果や消臭効果はもちろんのこと、ダイアトーマスが他とは違うのは壁が汚れてしまった時に濡れふきん等で拭けば汚れが簡単に落ちることです。他の塗り壁のメンテナンス方法を見たら私ではまず、続かないだろうと…。
小さい子供を育てていると汚い手で壁を触ったりしてどうしても汚れてしまいます。せっかくの塗り壁でも汚れが簡単に落とせないとメンテナンスが面倒になってどんどん汚れる一方に…。
うちではダイアトーマスの壁の汚れが気になったら子供のおしりふきでちょこちょこ拭いたりしてきれいを維持しています。これなら簡単ですよね。
塗り壁の雰囲気もよく、我が家は全体的に少し落ち着いた白でコテ塗り、寝室は落ち着きが欲しかったのでさらにもう少し暗めの白にし、玄関入って目の前の壁はアクセントにライトグレーの色で骨材を混ぜてくし引きで変化を出し、和室は1面だけアクセントに黄土色に近いベージュのような色でざらつきのある骨材を入れてくし引きにし変化をつけました。
色は事前にある程度は伝えてあったのですが、現場で職人さんと混ぜて好みの色を作りあげたので満足のいくものに仕上がりました。マイナスイオンもでてさわやかで施工性も良いのでコストダウンができとてもおすすめできる建材です。
予算上、天井と子供部屋、納戸、収納はクロスにしたのですが、住んでみて、子供部屋に入ると空気感が違うのでやはり全部ダイアトーマスにすればよかったねと旦那と言っていました。
ダイアトーマスはクロスの上からでも塗れるそうなのでお金に余裕がでてきたら考えるかもしれません。