木造一戸建てマイホームを新築で建てて良かったことと言えば、家が湿気らないことです。うちの実家の木造一戸建て住宅は、梅雨時にしても冬場にしても、ムアンムアンとよく湿気っていましたからね。冬場なんて結露がひどくて、「窓掃除でもしている最中なのか?」というぐらいでしたから。

けれど、数年前に新築で建てたわが家の場合は、新築というだけあって最新の資材を投入して建てられていますからね。湿気や結露対策もされている高断熱高気密住宅ですから、非常に快適だと思います。

初夏の時期にしましても、外から帰ってきても家の中はひんやりしているのです。これにはとても感動しました。湿気っていないということもあって、体感温度からして違うのでしょうけれど、なおかつ高断熱高気密住宅ですから、家の中の快適温度をキープし続けるよう努めているそうですからね。とても快適だというわけでしょう。

現在の住まいはうちの実家と同じく木造一戸建て住宅ですが、構造などが違うだけでここまで快適さが違うのかーと、非常に感動しています。