家作りに関してのこととして

耐震性が高い家作りをしたいと考えることはよくあります。それはとてもよいことではあるのですが、問題はどの程度のものにするのか、ということでしょう。震度8くらいであれば一回きりは守ることができる家のほうが今では多いです。問題は連続して出て来るということであり、それによってどんどん家が磨耗していく、ということであり、それが地震の怖いことです。家作りで地震対策をするというのは色々とやり方があるのですが木造住宅であればやはりその構造から考えて見るということになるでしょう。柱を増やすということだけでも相当に違うことになります。これだけでもかなり地震の対策になります。昔から日本では地震が多いですから、そうした技術にはとても敏感になっている、ということになります。ですから、基本的には今の最高水準のものにする、ということにしますととても安心できます。家を作るときに耐震性を高くする、ということを考えるとよいでしょう。