我が家は、夫婦と子供二人の至って普通の家庭ですが、「そろそろマイホームを。」という話になった時に状況が大きく変わりました。夫の年収では、希望する間取りの家を購入することが難しいことが分かり、急きょ夫の両親の土地に二世帯住宅を建築することになりました。
夫の仕事の都合上、土地代の安い地域への引っ越しもかなわず、私は結婚10年目にして夫の両親と同居することになり、非常に不安を抱えていました。
新築工事は、夫の実家を一度壊して更地にして、新たに二世帯住宅を建築すること二しました。リフォームをして、二世帯にしてもよかったのですが、築年数が50年以上経過していたため、思い切って一から立て直すことになりました。
夫の両親は、将来に備えて、バリアフリーになっていれば、後は特に希望はないとのことでしたが、私は夫の両親との同居を少しでもストレスなく過ごすための希望を出しました。
それは、トイレ、キッチン、浴室を一階と二階にそれぞれつけてもらうことです。トイレは、比較的すぐに受け入れてもらえましたが、キッチンと浴室は一つで充分だろうと全員から言われました。ですが、これまで二つに分かれて暮らしていた家族が一つになり、一つの家に主婦が二人いることになるのです。主婦の聖域であるキッチンや浴室は必ず二ついると譲りませんでした。
姑にもかなり嫌な顔をされましたが、絶対に引き下がらずに無事希望通りの二世帯住宅になりました。実際、住んでみて、やはり完全に世帯にして正解だったと思います。同じ家ですが、ごく近くに住んでいるという感じで、一緒に住んでいるというストレスはあまり感じません。二世帯を考えている人は、完全二世帯にすることがおすすめです。

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